福島・いわきオリーブ応援バスツアー●一泊2日ボランティア募集/9月29・30日
本ものの復興を支えるオリーブ農園作業&いわき物産品評会に、ぜひご参加を!
 

東日本大震災をきっかけに福島いわきのオリーブ栽培を応援する活動は今年で7年目を迎えます。現在いわきには65のオリーブ畑があり、秋には実の収穫作業が始まります。中野ほか多くのボランティアの皆さんも参加して行われる、名付けて「オリーブ収穫祭」。さあ、あなたも福島いわきの空の下、一緒にオリーブの実を摘むボランティアに参加してみませんか?

↓↓↓ 昨年の様子 ↓↓↓

【オリーブのはばたき代表:藤原秋一より】
記念の第15回いわき応援イベント「オリーブ収穫祭2018」の目玉は、もちろん人手不足に悩むオリーブ畑(現在65か所・延600平方メートル)の実を選別しながらの収穫が一番ですが、30日午後~常福寺の本坊をお借りして行われる「発表!いわきオリーブ物産品評会」です。これまで苦心して開発してきたオリーブ商品を展示・試食、まさに忌憚のない意見・感想を言い交し、評価一番を決定するイベント開催。苗木が根付くまで苦心を重ねていた頃には想像もできなかった催し…更にスペシャルに健康に役立つ新製品・『オリトマ(オリーブ&トマト健康飲料(仮称)』なる逸品も登場するとか!?おそらく、2018年度下期の飲料業界の話題を独占する福島いわき発・新ブランド商品の誕生に、中野の皆さんにこそ、お立会い頂きたい!
【経緯】
3.11震災の年から始まった福島いわき支援の「オリーブのはばたきの会」の活動は、今年の9月29・30日の土日に実施される「いわきオリーブ応援バスツァー」で、中野区内で実施されたオリーブの挿し木ワークショップ等の活動も含んで、ボランティア・イベントとしては、全15回を数える節目の年を迎え、記念の「オリーブ収穫祭2018」が開催されます。

なぜ、いわきオリーブなのか?それは中野・新井薬師梅照院で行われた東北復興チャリティーイベントに、いわきの「じゃんがら念仏踊り」をアテンドしたNPOいわきオリーブプロジェクト代表の松﨑さんと、中野のタウン誌「おこのみっくす」の藤原編集長との出会いから始まりました。御寺のホールを提供いただき、町場の応援の熱気に圧倒された松﨑さんと、実は松﨑さんが故郷いわきで耕作放棄地をオリーブ畑で甦らせる地道かつ遠大な計画に没頭する、しかもオリーブ栽培北限の地に根付かせようとする強い意志と浪漫に魅せられた編集長…二人の友情と思いは、同胞の共感を呼び、いわき⇔中野の絆へと発展しました。

同会の思いの根底には、福島原発事故への強い憤りと、これに負けないオリーブの成長を重ね合わせた人も多く、福島という土地の真の復活に、オリーブ栽培を起爆剤としたいわき産品の出荷・販売を思い描きました。自身が中野で育てた「オリーブの若木」を、いわきに植えて、やがて実を成す日は予想を超え早々に訪れ、この感激は一同忘れ難く胸に刻まれたものです。オリーブの樹からは滋味豊かなLeaf(オリーブ茶の素)が収穫されていましたが、2015年10月ついに色艶も美しいオリーブの実の収穫にこぎつけ、初の搾油にも成功しました。昨年は、薬師如来を護持し大同元年(806年)開基以来、いわきを見守る市民の心の拠り所ともいえる、閼伽井嶽薬師常福寺に穫れたてオリーブオイルを奉納。境内寺務所前では記念のオリーブ植樹が、中野のはばたき会員の皆さんや、元・JR中野駅長で現・東京車掌区長の飯塚晃氏らの手で執り行われました。その若樹は逞しく成長、ご住職からの要望も受け9月30日に2本目の植樹を予定、これから毎年1本、また1本と復興をより確かなものとする証として、いわきが「オリーブの森の街」と呼ばれる日まで続けられることでしょう。

【主なスケジュール(予定)】
9月29日(土)
8:00 出発(集合:中野区役所入り口)※守谷SAで乗車可 ※昼食はお弁当用意
12:00頃 いわき到着、上平窪オリーブ圃場にて実の収穫など農作業(17:00頃終了)
17:30頃 欧風料理店「ラ・パリージャ」で交流会(立食パーティー)※宿泊はビジネスホテル
9月30日(日)
8:30頃 上平窪オリーブ圃場にて実の収穫など農作業(12:00頃終了)
12:30 昼食 ★発表!いわきオリーブ物産品評会(オリーブトマト飲料試飲会含)開催
15:30 いわき出発 ※八潮PAで途中下車可
19:00 中野着

↓↓↓ いわきオリーブ物産品 ↓↓↓

 お申し込み 
●参加料 おひとり/ 20,000円(1泊4食/小学生以下のお子さんは半額)
●主催 「オリーブのはばたき」事務局/NPO法人いわきオリーブプロジェクト
●お申し込み・お問い合わせ ㈱エフ・スタッフルーム
TEL:03-5929-8610(平日9:30~19:00) FAX:03-5929-8620
Mail:otame6@f-staffroom.co.jp